昔の記録など

1月29日(水)+30.0pips

1月29日(水)+30.0pips

ポンド円

+30.0pips

今日はお昼にエントリーしたポジ、利確までしっかり見ておきたかったけど、ちょうど動きそうな時間帯にお兄ちゃんを歯医者に連れて行かなきゃいけなかったので、もみ合いそうなラインのちょっと上で指値してしまった。

その後こまめにチャートチェックしてましたが、入れそうになかったので今日は1トレードで終了。

エントリーポイント

昨日の夜に引いてたラインがなにを基準に引いたか思い出せないんだけど、かなりビタ止まりしていた。多分、マックス伸びてもここまでという基準だったような気がする・・・

そこから良い感じの陰線が出現していたので(かなりフェイントも多くて1Hの20EMAにも乗りそうだったけど)、これは騙しだなと判断して上がってきた陽線でIN。

これは全く昨日と一緒の誘い出し方だと思い、今日は騙されないぞ!という気持ちでポジ持った!

ただ、落ちたとしても今日はどっちつかずになりそうだったので、最初にもみ合いになりそうなラインを引いて、そのちょい上で指値。

その後、ロンドン後半からNYにかけては売買の強弱が読み切れず、トレードは諦めました。

反省

本当は指値は使わずちゃんと利確まで自分の目で見ながら判断したい。今は集中できる時間がないから仕方なく指値したが、利確の部分に関しては、エントリーと同じくらい、もしくはそれよりも判断力がいるので、ここの訓練ももっとしなくては。ただ今日は朝のプラン0(ロング・ショートどちらもありで読み切れなかったところ)からのトレードで良い判断ができたと思うのでそこは成長したところ

今日、トレードしないと判断したチャート。

値幅も小さくこれは無理にトレードしても疲れるだけと判断。

私が使うラインは、トレード前にエントリーの目安、ポジった後に利確の目安。色々総合して反応ありそうなところに1~2本引く。

今日はたまたまかなり良い感じで反応があったけど、大事なのはラインが引ける事じゃない。ライン際での売買の攻防、ローソク足の強弱が読み取れることが一番大事。反転する?継続する?とりあえず反応あったし売ってみるか、買ってみるか、じゃ勘で売買するのと変わらない。今はまだ読み切れないけど、この足は、この流れは、売りが強い、買いが強いという風に1歩深く見ていくこと。

ラインが引けただけではトレードで勝てる確率は低い。けど、売買の強弱が読み取れればラインが引けなくても勝てる可能性は大幅にアップする。

昔はラインを引くことに必死になっていたけど、ほぼ無意味だったように思う。特に無意味だったのは直近ですでに何度か反応があったとこにライン引くこと。何度も反応してるんだから見たらわかる。

地味に地味にコツコツトレーニングしていくつもりだが、なるべく無駄を省いていかなければいつまでたってもトレード技術は向上しない。


こういう事をする人は、一生懸命で不器用で、人間的には嫌いじゃないんだけど、常に自分のやり方を客観的に見て改善すべきところは改善していきたい。